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スペイン語の学び方  命令形の使い方 2

余談ですが。

昨日明け方にスペインで地震を体験しました。

震源が地中海だったので、私の住むマラガでは震度3。

地震は初めての人が多く、混乱。

それを見て、私は、恐怖。

震度3で混乱するなら、震度5では、町がどうなるか、、、心配。。

 

ま、それは、おいといて。

 

昨日、友達に

Vienes conmigo a la compra ?  私と一緒に買い物行く?

 

A ver ....  そうだなぁ。。

 

と迷っていると、

Vale, ahora me dices ! わかった。じゃ、後で教えて。

 

そういわれました。

これも、こちらの人が良く使う、命令刑の一種です。

 

文法的には、普通の文なんで、

Me dices は「あなたは、私に言います。」というのが直訳です。

 

でも、状況的に、こういわれると、

「じゃ、私に言うよね。」と念を押されている感じで。

 

一度、スペイン人に確認したことがありますが、

Me dices は Dime と言うより強い命令になるとのこと。

 

でも、友達間では、よく使われます。

Imperativoの代わりに本当に使われます。例えば、

 

Me pasas la botella, por favor. そのボトルとってください。

Me cuentas lo que ha pasado.    何が起こったのか教えて。

Luego me llamas.    後で、私に電話して。

 

親切に言いたいときは、Por favor とつけること。

 

もっと、丁寧に言う場合は、(お店やレストランなどで、見知らぬ人相手の場合)、

Me puede を使うとよいです。

 

Me puede traer la carta ?   メニューを持ってきてもらえますか?(レストラン)

Me puede pasar a Juan ?    Juanにつないで頂けますか?(電話)

 

以上、よく使う命令、お願いの文でした。