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スペイン語の学び方 Vengaを使うとNativeぽくなる

久しぶりに、スペイン語でも。

さてさて、
もうすぐスペインに来て5年が経つわけですが、
未だに使うタイミングを逃す"Venga"という単語。

Venga:
Venir「 来る」のSubjuntivo一人称と三人称の形

ですが、Vengaを使うのに、そんなむ難しいことは考えなくていい場合が多いです。

とうのも、みんな掛け声みたいな感じで使っているからです。


一番よく聞くのは、友達同士の電話にて。。
もしくは、友達と会っていて、別れの際、

そろそろ、話終わりたいなぁ。。
そろそろ、電話切ろうかなぁ。。

と、思うとスペイン人は、

Pues, venga ! と切り出します。

Pues : 英語のwellと同じ役目で、「よし」みたいな掛け声です。

Venga : この時のVenga は「じゃぁ」みたいな意味です。

よって、

よし、じゃぁ、ありがとね。
Pues, venga. Gracias.

よし、じゃぁ、また続きは今度。
Pues, venga. Hablamos.

よし、じゃぁ、また明日。
Pues, venga. Hasta mañan.

というように、
よく使います。

ここで、ポイントなのは、
例えば、電話でどちらかがvengaと切り出したら、
切り出された方はvengaとはあまり返しません。

例えば、
pues venga, hablamos.
と言われたら、

Vale, vamos hablando. Gracias hasta luego, adios, adios..
みたいに切るんです。

とにかくスペイン人は、別れ際や、電話を切るときに、さよなら、またねという言葉を3回くらい繰り返します(笑)


または、サッカー⚽の試合を観ているとき、

行けぇ!とチームを応援する意味で
Venga !!
と使います。これはVenirの命令形として、使ってるのかもしれないです。でも、言うタイミングは、攻めに入って、行けぇ!と応援するときです。

Vengaを使うだけで、
急にネイティブ感がますので、どうぞ使って見てください。